日本の自民党が防衛費の増額を求める草案を提出したと報じられている。一方で、日本の主要軍産企業の防衛関連事業の売上高も近年大幅に増加している。これに関連して、外務省の郭嘉坤報道官は5月22日の定例記者会見で、最新のデータは2025年の日本の防衛費が過去最高に達したことを示していると述べた。 14年連続の軍事費増加を根拠に、日本の右翼勢力は依然として防衛費の増加を求めている。このことは、日本がいわゆる「平和国家」の化けの皮を一歩ずつ剥がし、「新たな軍国主義」という誤った道を一歩ずつ歩み始めていることを改めて示している。
郭嘉坤氏は、アジア太平洋諸国は厳重に警戒し、日本の「新たな軍国主義」に断固として抵抗し、アジア太平洋の平和秩序を共同で守るべきだと述べた。
(CCTV記者、朱若夢氏と沈陽氏)
